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姫路から世界へ〜ヴィクトリーナ姫路・印象管理研修(1日目)

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あなたは与える人?それとも奪う人?

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変わりたかった。垢抜けたかった。テレビCM出演が決まった女優さんの感想

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振り返るほど存在感のある美人は所作も美しい

顔が美しくてスタイルが美人なだけの女性は、一瞬目を引くが頭の中に強く印象として残り続けることはない。 &nbs
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ヒールのかかとが美しい女は愛され上手

あなたの履いているハイヒールの踵はどんな状態だろうか。

 

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(画像引用:pinterest)

 

ヒールの巻が傷だらけ → 歩き方が雑なのが想像出来る
ゴムがすり減って歩くときに金属音がする → 耳ざわりなカンカン!という音は思わず振り返ってじっくり見てしまう
つま先の皮がすり減っている → 清潔感に欠ける

 

そんなくたびれたヒールを履いている女は自己管理ができていないだらしない人という印象を受ける。

 

 

そして私は無類の靴好き。
独身時代、友人からは『イメルダ夫人』(フィリピン共和国の元大統領夫人)と冷やかされていた。

 

 

(注『マルコス・イメルダ夫人とは:マルコス元大統領夫人として20年間ものあいだフィリピン共和国の政治を牛耳り、1986年のマルコス政権崩壊で国外亡命を余儀なくされるまで、贅(ぜい)の限りをつくしたイメルダ夫人。亡命後に彼女が宮殿に残した3,000足の靴と6,000着のドレスは、国家財産の私物化を象徴する光景として全世界で大々的に報道された。シネマトゥデイより)

 

 

当時の私の靴への執着ぶりは

・同じ靴は1週間は履かない。(よって最低でも7足常備)
・お気に入りの靴で歩かない(目的地に着いてから履き替えていた)
・少しでもヒールのゴムがすり減ってきたら交換する
・ヒールの巻部分に少しでも傷がついていたらリペアに出す
・少しでも歩きにくければシューフィッター様に中敷きをめくって細工をしてもらう
当時散々お世話になっていた某デパートの婦人靴フロア。

そこに行けば必ず『今日はどのようなものをお探しですか?』ではなく、『今日の靴の状態はいかがですか?』と訊かれるほどだった。

 

 

 

 

いつ、全方位から見られても美しいヒールで背筋を伸ばして歩く女性は、
仕事だけでなく私生活でも自己管理ができている=信頼できる大人の女性という印象に見える。
(そう見えるだけでいい。私生活はぐうたらな生活を送っていても問題ない)
高級ホテルなどのスタッフが顧客の外見で注目するのはやはり『靴』と言われるほど重要なポイント。

 

 

 

例えば私は、年中ビーチサンダルな女性が多いオアフ島への旅行でも、必ず美しいハイヒールを持参する。
ホテルへのチェックインの時。
レストランでの食事の時。
スタッフの視線を足元に感じる。
そしてそんなヒールを履いた日に案内される席はいつも、店内の奥にあるハワイらしいエメラルドグリーンやブルーのグラデーションが美しい海や、刻々と空の色が変化していく神々しいサンセットが見える素晴らしいテーブルだ。

 

 

大事に扱われるにふさわしい女性の条件のひとつ。

 

 

それはヒールのかかとが常に美しいことである。

 

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(画像引用:pinterest)

 

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